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すきなきょく

仲の良い友人が、つい先日ブログを始めたそうで。
見られるのは恥ずかしいからって、結局彼はurlとか教えてくれなかったので、自力で見つけました(オイ)
彼の書くちょっとかしこまった文体が好きです。読者が増えるといいな。

そんな友人が好きな合唱曲の紹介をしていたので、私も書いてみようと思ったのですが…

私は小中で合唱をやってきて、今も大学でかじっています。
1番本格的に(?)やっていたのは中学のときだったのだけれど、あんまり歌詞が好き…!って感じの合唱はやってこなかったように思う。もちろん、表現する上で歌詞の意味とかここでどう歌うかみたいのは考えてたと思うけど…
ハーモニー重視ではあった。声を合わせるのが楽しかった!
信長貴富さんの、7つのこどもうた、とかの音遊びが好き。手毬うたが元になってる「一番はじめは」の後半の掛け合いが超楽しくてまた歌いたいんだけど、今大学でやってる人たちはしっとり歌い上げる系が好きだから、多分仲間が見つかんないんだよね…わらべ歌自体の知名度が低めなのも勧めにくい理由なんだけども…でも好き
「あんたがたどこさ」「通りゃんせ」も好き。
あと松下耕さん作曲の「あいたくて」を歌いたかった。あと『子猫物語』も!
るるる、るるるるる、るるるるるっるーるーるーらーらー♪
前期一緒に演奏会した団体が12/3に演奏するんだ、聴きに行きたかった。
自分も演奏する予定があって聴きに行けなくなってしまった。残念。
あとー奄美方言で書かれた『南島唄遊び』もやったな、「色白女童(いるじるめらび)」と「嗚咽(おえつ)」
今思うと中学生向けの歌詞ではなかった…という気がするのだけれどね、パッと聞きで意味の把握できない言葉を表現するのもまた面白いと思った。
とにかくはい、音遊び系が好きだった。

大学入ってからは、すらすら歌詞が入ってくる感じの曲、でも考えなきゃいけないやつが増えたかな、昔は余り歌詞について深く考えてなかった気がする。読み込んで歌うことをようやく覚えた感じ。
一昨年『ある真夜中に』を演奏した。好き。脳内麻薬でるよね。あついためいき。

あ、柴田南雄さんの『宇宙について』、これを演奏したのは楽しかった。
シアターピースって初めてだった。現代音楽って感じ。声で色んな世界観を表現できるんだなって改めて思った。
あのタイプの音楽もっとやりたいなあ。

最近はみなづきみのりさんの詞にグッときます。
すんなり言葉がはいってくる。伝わる温度が心地よいというかしみじみとああなんか好きだなって。
サイト名からもう好き。夢見るさかなのあぶくですよ、すごくなんだか、好き。
「ここから始まる」を休み時間に数人で歌ったりしてて、切なくなってる。
『やさしさとさびしさの天使』をこんど演奏することになったので、もう音取るのが楽しみです。


全体的にフィーリングで結局曲紹介はしてないですね、まあ私はそういうの向いてないのでいいや。
興味がわいたらyoutubeとか探してみてね。
ではでは
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なかむらりつか

Author:なかむらりつか
しにたがり。森野深紅と名乗っていた頃もありました。

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